|
|
=スイッチなし= BがボールをミートしたあとDは中へカットできるようにスクリーン DはBがカットインしだすとロールしてパスをもらう気持ちを忘れずに、準備体勢を整える。 スイッチせずに自分のマークマンがファイトオーバーしてきたら、 その場でジャンプシュートを選択してもかまわないし、 必ずといっていいほどCのヘルプディフェンスが来るので 、すかさず、味方のCに合わせのパスで確実に得点できます。 =スイッチあり= Bに対して敵のDがスイッチしてきた場合、 図のように、味方のDがロールターンしてアタックハンドをだしているので、 ミスマッチになっているD番にパスセンター勝負をしかける。 この場合でもCのディフェンスが必ずといっていいほどヘルプディフェンスに来るので、 Dは味方のCにバウンズパスで得点。もしくは、そのままファールをもらいにいってもいい このピックアンドロールはNBAでも多く見られる基本的な攻めですが、 もっとも効果的にできる確実性の高い攻めです。 Bがドリブラーならさらに効果の高い攻めができるでしょう。 合わせのパスですが、状況にもよりますが、バウンズパスがもっとも効果的で安全に最後のラストパスへと 導いてくれるでしょう |