ストリートボールの歴史
1891年、アメリカで発明されたスポーツ、バスケットボールはその誕生以来、中心はカレッジをトップとしたアマチュアのバスケットボール。当時は東海岸、中部を中心にしてコクトースタイルというバスケットボールが発展した。バスケットボールは、リングさえ設置できればどこでもプレーできるため、東部、中部ではバスケットボールを納屋の壁やガレージの壁に取りつけることが一般的で、こうした場所に街のバスケットボール自慢が集まり、一人ならシューティング、二人なら1on1、6人集まれば3on3、そして10人集まればピックアップゲームと呼ばれるゲームが行われていた。
リング一つで出来るスポーツなので、広い場所を必要とせず、都会の片隅にリングが取りつけられ、街のバスケットボール自慢が腕を競うシーンが1950年代から盛んになってきた。これはニューヨークに代表されるような大都会では最も顕著で、これらのゲームはシティゲーム、プレーグラウンド、ストリートゲームと呼ばれるようになった。
ニューヨークでは多くの伝説的ストリートボーラーが誕生しており、1960年代には有名なラッカーパークで後のNBAスター選手となるカリーム・アブドゥル・ジャバー、コニー・ホーキンス、ジュリアス・アーヴィングらがプレー。またNBAには進まなかったもの、トニー・ハーモンド、アール・マニゴートといったストリートの伝説プレーヤーが誕生した。
ストリートボールとは?
現在のスタイルとしては、3on3が主流ですが、5対5でのスタイルもあります。
日本でAND1を中心に多く知られつつあります。その内容は、トリックというストバス独特のスキルをもって、 相手を出し抜きいかにクールに得点までもっていくのが醍醐味となっています。
ルール上、トラベリングや、ダブルドリブルなどトリックとして普通のバスケットボールのルールとは一線を置くところもありますが、通常のバスケットボールのルール上でも使用できるトリックもあります。
●トリック集
夢幻-STREETD REAMES-Vol.1出場2004/10/17
現在、NBAを目指す日本人プレーヤーの一人、森下雄一郎氏が企画されたストリート大会に我が ランブラーズからも何人か参加してきました。その模様をギャラリーにアップしましたので、 ご確認下さい。 参加は3on3と1on1に参加!実際に森下氏も大会会場に駆けつけてくれたみたいで、ヒートアップしていました。
夢幻-STREETD REAMES-Vol.1
AND1 JAPANTOUR2004 2004/11/3
日本にストリートバスケの本場アメリカからAND1のプレイヤーが来日 我がチームからもストバス好きのメンツがオープンランへと行ってきました。
AND1JAPANTOUR